>>369さん
子供の頃、キアゲハの幼虫を飼っていました。
虫かごには入れず、台所の出窓に置いた花瓶に人参やパセリを活け、
適当に食べ残しを取り除き、適当に新鮮なエサを足すという大雑把な方法で、
無事、羽化までさせたことがあります。
ある日、幼虫がいなくなっていて、必死に探したのですが見つからず、
半ば諦めかけていたのですが、2日後くらいに縁側で蛹を発見。
我が家の間取りとして、台所と縁側の間には八畳間があります。
あの小さなイモムシ君を考えれば、結構な距離を移動してますよね。
専門家じゃないからよくわからないけど、アゲハチョウの幼虫は、
羽化する時にはエサ場から離れる習性でもあるんじゃないかなぁ。