我家の猫たちは全員おそろいの首輪をつけていますが、
連絡先等今までは油性ペンで直接首輪に書き込んでありました。
でも、それでは時間が経つにつれ消えてきてしまいます。
ちょうど読み取りにくい時期に災害でも起きて猫達が家から出るような事があったら、
飼い主が解らなくては帰って来ることさえ難しい、そう考えて真鍮のプレートに
名前、連絡先を彫り込むタイプの首輪に替えていました。
外出をする猫用としてよくある切れる首輪ではなくて、
本皮の丈夫なタイプしかプレート付きがなく、それを着けさせていました。
宏心は、兄弟たちと一緒に部屋中を跳びまわり、窓からベッドへ、
また窓から本棚へ飛び移るのが大好きな活発な若いオス猫でした。
丈夫な首輪が災いして今回の事故が起こり、家中のフックを外しました。
カーテンなんかはじっこに寄せとけばいいだけですから。
切れない首輪をハイパーな猫に着けていらっしゃる方、室内事故の危険性として
この事故の可能性は皆無ではないという事を身を持って知った人間がここにいます。
我家ではないどこかでも、起こり得る事故かと、思います。
連続の見苦しい長文、大変失礼いたしました。